2007年10月21日

就職について

自己分析って、全然進まない汗



この間、就職ガイダンスに行ってきました。

とってもたくさんの3年生が集まっていて、もう本当に就職モードに切り替わってきました!!
同志だぁ・・・・と思う反面全員ライバルかと思うともっともっとがんばろうと思いました。










※ここからは私の一意見




私は夏休みにリクナビフェスタにいってきたんです。

で、そのときにとってもとっても感じたのが、




沖縄とは就職に対する意識が違う!!




ということでした!



というのも、リクナビフェスタに行く前に、県内の色々な人に相談したところ、


「まず内定をとる努力をしなさい。内定の取れたなかから自分にあったところをえらべばいい」



というアドバイスをいただきました。ごもっともです僕ボクサー



でもリクナビフェスタで企業の方々が言ってたのは、



「まず、自分がなにをやりたいかということを掘り下げて、その選択軸に合った(近い)企業を選びなさい。そのために自己分析というのはとても大事なことです」


というような内容でした。





要するに


県内→とりあえず内定とりなさい。内定第一。内定を取るための就活。

県外→就職してもその後の人生は続くのだから、しっかり見極めなさい。内定だけじゃない。成長するための就活だ。


という風に感じました。






どっちがいい悪いはないと思います。




しかし、今回のことで私が一番思ったことは、

いろいろな情報を知っておかないと、比較して選択することができないな

ということでした。



わたしは幸い、複数の意見を聞くことができたので、自分が従いたい意見を判断して選択することができましたが、もし1つの情報しかなければそれを鵜呑みにしていたと思います。



それはとてもリスクのあることだと思います。自分で判断するために、選択肢を増やす努力をしなくてはいけないということがわかりました。


それがとても意味のあることだということに気づけて、よかったです。これからは、1つの情報だけで判断するのはやめようと思いました。


情報を集める作業は、はっきりいって面倒なことですが、後々のこと考えたら必要なことかも。


Posted by みちくさ at 23:54│Comments(0)TrackBack(0)就活

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